| 犬検査項目 |
解説 |
検体量 |
送付 |
犬リンパ腫
B/Tクロナリティ
検査 |
リンパ腫かどうかの診断および、リンパ腫がB細胞性かT細胞性かを診断できます。
※同じ検体で、そのままMDR1遺伝子変異検査が
行えます。
|
FNA検体を
スライドガラスに
吹き付ける |
常温 |
犬肥満細胞腫
c-KIT ITD
変異検査 |
肥満細胞腫において、メシル酸イマチニブという
お薬が効くかどうかを判定することができます。
変異があった場合は効果があることが報告されて
います。
※同じ検体で、そのままMDR1遺伝子変異検査が
行えます。
 |
FNA検体を
スライドガラスに
吹き付ける |
常温 |
犬GIST
c-KIT変異検査 |
犬GISTにおいて、メシル酸イマチニブという
お薬が効くかどうかを予測することができます。
変異があった場合には、効果があることが
想定されています。
|
FNA検体を
スライドガラスに
吹き付ける |
常温 |
犬MDR1
遺伝子変異検査 |
コリー(58%)、シェルティ(1.2%)、オーストラリアンシェパード(33.3%)等において変異が報告されています。
変異があると、イベルメクチン等(マクロライド系)への感受性が高く副作用が出やすいとされています。
その他一部の抗がん剤やステロイド、抗菌剤においても感受性が報告されています。 |
全血0.2ccを
マイクロチューブに密閉
※凝固剤の指定なし |
冷蔵 |
犬パルボウィルス
感染検査 |
パルボウィルスの感染を確認します。 |
全血0.2ccもしくは
糞便少量をマイクロチューブに密閉 |
冷蔵 |
犬パルボウィルス野外株・ワクチン株
検査 |
パルボの株を同定します。 |
全血0.2ccもしくは糞便少量をマイクロチューブに密閉 |
冷蔵 |
犬ジステンパー
ウィルス検査 |
ジステンパーウィルスの感染を確認します。 |
全血0.2cc、
脳脊髄液0.2cc
もしくは口腔内スワブをマイクロチューブに密閉 |
冷凍 |
犬ジステンパー
野外株・ワクチン株
検査 |
ジステンパーの株を同定します。 |
全血0.2cc、
脳脊髄液0.2cc
もしくは口腔内スワブをマイクロチューブに密閉 |
冷凍 |
| 犬バベシア検査 |
バベシアの感染を確認します。 |
全血0.2ccを
マイクロチューブに密閉
※凝固剤の指定なし |
冷蔵 |
犬レプトスピラ
検査 |
レプトスピラの感染を確認します。 |
尿0.2ccを
マイクロチューブに密閉 |
冷蔵 |
| 猫検査項目 |
解説 |
検体量 |
送付 |
猫リンパ腫
B/Tクロナリティ検査 |
B細胞性リンパ腫の診断が可能です。
※T細胞性リンパ腫については、現行法では確定診断はできません。
|
FNA検体を
スライドガラスに
吹き付ける |
常温 |
猫肥満細腫
c-KIT ITD
変異検査 |
肥満細胞腫において、メシル酸イマチニブという
お薬が効くかどうかを判定することができます。
変異があった場合は効果があることが報告されています。 |
FNA検体を
スライドガラスに
吹き付ける |
常温 |
ペルシャ猫PKD
検査 |
多発性のう胞腎の検査をします。ペルシャおよび
エキゾチックショートヘアーのみ診断可能です。 |
全血0.2ccを
マイクロチューブに密閉
※凝固剤の指定なし |
冷蔵 |
猫ヘモバルトネラ
検査 |
ヘモバルトネラの感染を確認します。 |
全血0.2ccを
マイクロチューブに密閉
※凝固剤の指定なし |
冷蔵 |
猫GM2
(Sandhoff病)
検査 |
遺伝性神経疾患ライソゾーム蓄積病の一つです。
日本猫のみ診断可能です。 |
全血0.2ccを
マイクロチューブに密閉
※凝固剤の指定なし |
冷蔵 |